中学の音楽の授業で、先生が話してくれた。

オーケストラの演奏会で、シンバル奏者が楽器を鳴らした瞬間、革紐がちぎれてシンバルが吹っ飛び、
ガラガラと雛段から転がり落ち、静止するまでワンワンワンワン・・と、鳴り続けたそうだ。
楽団員は、しらけながらも、演奏を淡々と続けた、とのこと。

演奏会自体は台無しだが、一度、見てみたい、という気はする。