かつしかシンフォニーヒルズで実際にあったこと。
秋山和義、東京交響楽団がチャイコフスキーの悲愴を演奏していたとき。
コンサート開始のチャイムが曲の途中で鳴り、演奏一時中断。楽員のなか
にはなんだこれといった感じで笑っている人もいた。チャイムが鳴り終わると
再び指揮棒が振り下ろされ、とにかく演奏完了。悲愴ではなく悲惨なコンサートに
なってしまった。