大事なステージってあると思います。
リスクがあっても、避けて通れない、大事な場面が。
学校の合唱ごときがその場だとは、到底思いませんが、でも、それ以外で、遭遇しうることだと思います。

グリッサンドが指に悪いことなんて、ピアノの鍵盤を見ただけで、素人だって想像がつく。
それでも、どうしても
「これは必要。省けない」
って音もあると思います。

「指に悪い」
なんて、誰だって言えること。
それでも必要な場面での、グリッサンドの方法を知ってたら是非、教えてほしい。

指の裏側の皮って、何度か破ったら鍛えられるもの?
それとも、いかに皮を破らないかを、考えるもの?