異様に遅いカンパネラだって、実際に売れたら勝ち組。最強。
批判するヤツは「負け犬の遠吠え」にすぎない。

もし耳が普通に聞こえていたら・・・とか考える必要もない。

「自分の音楽さえできればそれだけで幸せ。
CDが売れなくても、会場がガラガラでも、気にしない。
自分ほどショパンをわかっている人は世界中に存在しない。
自分は自分のショパンを弾くだけ」
なんてヤツはほんの一握り。

最終目標は、即売になるチケット。満席の会場。CDの印税。演奏だけで食っていける生活。
そのために必要なら・・・・、
目だってつぶしてもいい。片方の耳だって、つぶしてもいい、なんてね。

日本のクラシック界なんてそんなもの。
聴衆に自信をもった耳がないから、
海外で絶賛されたものしか受け入れない。

文化?保護?
なにそれ