224ですが、248さんは言い方がきついのでマイルドに言います。

現代詩を一度でもかじった方ならお判りかと思いますが、
詩語というものは、日常語から離れて厳しく芸術的な目的のために
配置されるべきものです。音楽でいえば12音音楽から後の音楽といえば
判りますか。現代において「ことば」というもののメタフィジカルな
有り様を自覚することなしに、だらだらと想いを書く相田みつをや
銀色夏生などについては、現代詩とは別ジャンルであると。

表現者として芸術に対して真摯であれば、音楽に限らず詩や美術などに
おいても、無自覚、無批判に作られた作品に対しては厳しい意見を
持たれるのは仕方がないことだと思うのです。

あまり上手な言い方じゃないですね、はは。