音楽も、ここで言われている「リーマンの仕事」も結局一緒でしょう。
お客さまがいて、自分がいて、見積書(パンフ)、発注書(入場券)があって、
商品を納品(演奏)して。。。
つまり、音楽性は、納品する仕事の一部に過ぎない。
一番大切なのは、そういう仕事(音楽)をして、自分も成長し、伴侶をみつけ、家
族を増やし、次の世代に繋げることではないだろうか。
家族や子供が出来たら、自分の好きなことが出来ない、と言う利己的な判断では
音楽性も狭まるように感じる。もしもそれが本当なら、世界的に名を成した方々
には家族がいない。と言う事なってしまう。
自分の親の存在をも否定しかねない。