「崩れ」は、永遠のテーマだよね。実社会においてその職業が
成り立っているのか、にもかかってくるわけで、時代とともに変遷する。
一つ道しかやったことのない人は、その一つ道からはずれた人間について
>>166さんのように全て崩れだとみなしがちだけど、「音楽的成功or普通の人生」
と二分できるほど普通の人生の側だって単純じゃない。

と、小学生のときに帰国した瞬間「あ、崩れたな」と思った私から
言わせてもらうと。

楽器演奏の場合、崩れを早く自覚できて良いと思う。囲碁や将棋なども。
今私のやってる理論物理なんて、30歳前後にならなくては崩れたかどうか
判定できないので辛いですよ。実際、私も一度崩れたが復活した。
復活したとき思ったのは、膨大な数の崩れた人々について見下したり哀れんだり
嘲笑するのではなく、その分もきちんと仕事をしなくては、ということだった。