作曲家の全作品の録音を集めた人のスレ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0114名無しの笛の踊り
04/09/19 01:59:58ID:Var5gukNデュリュフレのtrois danes op.6は、エラートからデュリュフレ自身の指揮が出ています。割と入手容易。
エラートのスタンダードな緑のジャケットが1枚。もしデュリュフレ自身指揮のレクイエムを持っていなかったら
それとカップリングの2枚組のも存在。それは限定廉価盤(海外)だったはず。
(演奏は必ずしも良いわけではない。念のため)
さらにプーランクかイベールあたり(詳細忘れた)とカップリングされた90年代末ごろの別録音も存在の模様。
というかtrois dancesの二台ピアノ版なんて出ていたのね。今はじめて知った。
むしろ見つからないのはAndante & scherzo pour orchestre Op.8 (1940)のほう。
これとop.1が出てくれば、とりあえず出版作品は全て揃うのだけど。
>レクイエムの室内楽(小編成)版もないかな(フォーレもほしい!)
Hyperion CDA66191 ENGLISH CHAMBER ORCHESTRA MATTHEW BEST conductor
が室内管弦楽版。これは持っているので確実。
Naxos 8.553196 Orchestre de la Cité Michel Piquemal, Conductor
も室内管弦楽版らしい。これは持っていないので未確認。
室内版はフルオケとオルガンの中間のような感じ。オーケストレーションのかなりの部分をオルガンに頼っている。
(今年6月に某音楽祭で演奏した某関西プロオケはこの室内楽版だったのに、最初の練習でオルガンを入れなかったらしい!何を考えているのだか。)
第3楽章Domine Jesu Christeのクライマックスに至るまでのオーケストレーションが足らず唐突にティンパニが鳴ったり、
ハープがあるのに控えめな使い方で、終曲In paradismの冒頭アルペジオや最後の部分の重要な九度和音が出てこなかったり、
フルオケ版を良く知っているとちょっと消化不良かも。逆に室内楽版だけしか知らないで満足して欲しくないとも思うし。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています