作曲家の全作品の録音を集めた人のスレ
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0109名無しの笛の踊り
04/09/17 02:50:36ID:3SZNandy情報サンクス。
「シチリアーナ組曲」は、「オルガンのための組曲op.5」の第2楽章だと思う。
たぶんオケとか楽器編成違いのがあるのね。そういえばそんな話をちらっと聞いたことがある。
>>97
あのハイペリオンのオルガン版レクイエムは漏れも初期に買って聴きこんだ事もあって
お気に入り。しかも童声。
ちょっと童声がきらきらしすぎているのだが、もう少し落ち着いてやはり童声+オルガン版なのが
デッカから出ているジョージ・ゲスト指揮のもの。あれも良い。
大人の混声合唱のオルガン版だったらBISから出ている
St. Jabob's Chamber Choir/Gary Graden St. Jabob's Chamber Choir/Gary Graden
のがお勧め。
今BISでぐぐったらPrélude Lecitatif et Aria pour flûte alto et piano op.3が
今井信子のヴィオラで出ていることが判明!早速今度買おう。
その曲は既に持っていて大変お気に入りなのだが、ClassicoというデンマークのCDで
Bent Larsen(fl)その他が演奏している盤で、これは演奏が良くない。
珍曲としては、Ian de Massini(b.1959)という合唱指揮者の作曲した
Déploration sur le nom de Durufléという曲がある。
これは先述のミサの後でデュリュフレのアカペラ・ミニコンサートとしてアンコールで披露されたが、
厳密に言えば後半のパンディアトニックな部分が、調性音楽とは言えフランス和声と言うよりは
最近の調性現代音楽(セミクラ系。イギリスの若手とか)に聞こえてしまう部分もあるのだが、
(打楽器数種の小道具や語りも少しあり。この打楽器がちょっと厚化粧しすぎなのだが)
よっぽど最近のヘタレ調性現代音楽に嫌悪感を持っていない限り、そんなに気にし過ぎる程ではないと思う。
何と言ってもデュリュフレのオルガン組曲、Veni Creator- op.4、プレリュードop.3などのメロディに
歌詞をつけてアカペラで歌うという、デュリュフレ・ファンなら思わずにやりとせずにいられない曲。
デュリュフレのレクイエムのおまけでカップリング。ただしこのCDの語り部分は英語および仏語。
オルガンはThierry Eschaich。 Herald HAVPCD234 http://www.heraldav.co.uk/havp234.htm
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