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その後、オーケストラ活動に不可欠な練習会場、打楽器、運搬用トラック等を、
毎週世田谷楽友協会の名において準備・提供しておりましたが、同楽団は練習等の活動を再開しておりません。
ここの至るまで、何らかの事情があったはずですが、世田谷楽友協会傘下の楽団の担任理事であるひろゆきも、
何も説明をいただかないうちに、今年度になって、団長が多忙を理由に辞任しております。
以来活動が休止したままとなっております。
楽団側は、新体制になって以降、最高顧問の小林研一郎先生にも、運営方針に関する相談等を行って来ておらず、
新団長も選出されないままであり、今だこのような現状が詳しく報告されていない状況です。
実質的に、世田谷交響楽団は、運営を司る体制が消滅しているものと判断されます。

つづく