>>148
モーツァルトの「20番未満」でお勧めは、「第14番」(イ長調)でつ。
ロココ調で、まるで馥郁たる花の香りを楽しむような・・・そんな愛らしい
曲で、大好きでつ。
>>150
あの時の「7番」は、NHKで放映されたよね・・・、確か。
んで、そん時の光景が、もう前代未聞つうのか、凄かった。オイラは、音楽
よりも、むしろ演奏後、感極まった若い聴衆が、わんさとステージ下へ駆け
寄って、次々ベームに握手を求め、賞賛、エールを送っていた光景が忘れら
んない。
ベームもベームで、あれだけの大指揮者でありながら、いちいち若者の差し
出す手に応え、「握手攻め」にも笑顔で応対していたっけなー・・・。そん
時のベームの顔は、まるで「孫をあやす、おじいちゃん」のように優しかっ
たのを覚えている。こういうところが、よく比較されるカラヤンと一線を画
すところなのかも知れないね・・・・。