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そ、そうだったかも。

でもね、この人の本領とするとこのCDがどれも廃盤だったり、プライベート盤のみだったり。
そういうところも過小評価に繋がっていたりするんだと思うんだよね。

私的ベーム名演
�@ブラームス:Sym2 1975/1/30のベルリン・フィルとのLive(プライヴェート盤)
�Aシューベルト:Sym8,9 1977/6/19 シューベルト音楽祭でのウィーン・フィルとのLive
(8はDG盤。9はプライヴェート盤)
�Bワーグナー:トリスタンとイゾルデ DG盤
�Cブラームス:ハイドン変奏曲 DG盤
etc...

他にも日生劇場での「フィガロ」(1956年のウィーン響も良い!)、ウィーン国立歌劇劇場の再建コンサートでの序曲集、シューベルトSym2など誉れ高い名演がいくつもあり
それらのほとんどが入手不可能に近い。
これらを聴けば(その人格を別にして)、評価も自ずと変わってくると思うのだが・・いかがだろうか?