<長さんの「もしも」のコーナー>

「もしもフジコが指揮者になったなら・・・」

 ・フジコは耳が悪い。・・・・・・・・・・・・・・・・団員の音を聴き取れない。
 ・フジコは暗譜ができない。・・・・・・・・・・・・・楽譜にかじりつく、もしくは、指揮台の横に譜めくりさんをつける。
 ・フジコは演奏を途中で止める。・・・・・・・・・・・途中で拍子が変わる曲は演奏できない。フーガなどの楽器間のかけあいへの指示がだせない。
 ・フジコは団員やスタッフに対して横暴。・・・・・・・耳が悪い、性格も悪いので、団員とのコミュできず、でもすぐにキレる。
 ・フジコは基礎的な技術を持たない。・・・・・・・・・一定のテンポで拍子を刻めない。疲れたら指揮を放棄する。
 ・フジコは演奏できない曲をプログラムにのせる。・・・マラ9をプログラムにのせたりする。
 ・フジコはプロとしてお客をなめている。・・・・・・・どうせわかるまいと、気分が乗らなければ、交響曲の終楽章を演奏せずに、コンサートをおわらせる。
                    ・・・・・・・楽章が終わるごとに、お客が拍手するので、その度にカーテンコールする。
                    ・・・・・・・動物愛護の募金活動のためとか、訳のわからないことで、ドイツグラモフォンに、自分のライブを録音してCDにしろ、とねじ込む。

 天国の長さんも「こりゃぁ ダメだぁ」って言いそうですよ。