マゼールはギャラ高騰を「指揮者という職業が健全である証拠」と開き直り、
ムーティはベルリンフィルに音楽監督以上のギャラを要求するので呼ばれない。
レヴァインはメトだけで超多忙であるのにチェリビダッケによって引上げられた
ギャラに惹かれてミュンヘンフィルを引き受けた。(ボストン響もきっと・・・)
この三人、五十歩百歩と思うが・・・