壁一面の棚を二つ自作。合計1000枚くらい入る。
CDはケースのまま棚に突っ込む。イマイチのは段ボール箱(たまに復活アリ)
だいたいジャンル→レーベル→アーティスト単位。
所有CDは3000枚を超えダブり買いも出てきたがデータベースは作らない。
それはなぜか。

いみじくも>>1が「自宅レコ屋」と言ったように、コレクターには
「CD屋のタナを見て回る行為」を自宅で再現する楽しみ、というのがあり
仮に無意識にせよ、ヲタには各々の自宅に「理想のCD屋」を構築するという
プロジェクトを抱いているはずである。CD収集とは要するに、
鉄道模型ヲタなどに通じるシミュレーション系の趣味の一種なのである。

そして「欲しかったCDを棚をかき分けて見出す楽しみ」もその中に含まれている。
つまりコレクションは完全に把握しきれないほうが、幸福度は高いのである。