小心者とか内弁慶ってのは殆どが持って生まれた繊細さの成せる技でしょう。
フラジャイルとでも云うのかな。センシティブとは違う。
長年の修練で豪胆さを身に付けたと思っても一皮剥くと繊細さが姿を
現わす人は結局は他人に愛されます。
しかし歴史上稀に観る弱肉強食の新大陸「あめりか」ではガキの頃から自己主張ばかりを
強制され、その様式が厭で落ちこぼれると「劣等者」の烙印を押されると聴きます。
(嗚呼恐ろしや)
なんたって最近迄退職者をセカンドシチズンと呼んで平気だった国ですから。
その代わり、早く「大人」に成らないと社会から置いてきぼり喰いますから
日本のように二十歳過ぎても「ぱ〜ぷ〜…」云ってるガキや幼児化退嬰化した様式は
全く好まれないようですが…。

私は今結構大変な事態に成っていますんで、落ち着いたら又ゆっくり書き込みます。
ところでKって確かカフカの『城』の主人公なんでっせ