ありゃりゃ、Eさん大変でしたね。
夜中の病院治療は一苦労です。救急指定病院は限られていますし、
当直は研修医が務めているのが普通ですからね。
一昨年9月お袋が3晩続きの嘔吐に加えて腹と背中の激痛を訴えたので
深夜救急車で運びましたが原因不明で点滴を打とうとしましたが
血管が細い上に身体の痛みで悶えているので上手く打てずギブアップ。
なにも治療せずに小部屋で悪寒に震えていましたが、03時半頃帰って呉れ
と言われ、仕方なく車椅子を借りて玄関に出て、
タクシーに放り込んで帰ったのを思いだしました。
タクシーがなかなか呼べないんで、「救急車を呼んで呉れ」と言いそうに成りましたが。
翌朝主治医に電話したら,当時流行っていた感染性ビールスに依るものだと言うので、
すぐさま飛んで行って薬を貰って来て呑ませたらケロッと直りましたが…。
帰り際に看護婦に「なんでこんな時間に追い出すんだ」と訊きましたら、
「この部屋は点滴治療室なんで朝から使うんですよ」だって。
高熱で悪寒に震えているんで毛布だけは大量に持って来て呉れましたがね。
主治医が電話での簡単なやり取りだけで一発で流行りの感染症と見抜いたのに比べると
当直研修医はやはりボンクラだったんだなぁと侘しく成りました。
でもEさん、4時に追い出されても無事で良かった。