【ナクソス】ボ レ ロ のパ ク リ【理解不能】
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0013名無しの笛の踊り
04/08/20 18:35ID:hH5dN856キラル
KILAR
b.1932
合唱曲と管弦楽曲集
[クシェサニ/アンジェラス/出エジプト記/ヴィクトリア]
ハスミク・パピアン(S)/ヤツェク・メンテル合唱指揮/
クラクフ・フィルハーモニック合唱団/
アントニ・ヴィト指揮/ポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団
8.554788
最大の問題作3は必聴の20世紀音楽です。
聴き始めてすぐ、ラヴェル「ボレロ」のパクリである
(しかもいまいちノリが悪い)ことに気づきます。
なかなか加わらないなと思っていた合唱は終わり近くで入り、
クライマックスでは高らかに本物のボレロのリズムが登場(ここまでやるか...)。
面白くなきゃ音楽じゃないという享楽的鑑賞派なら大感動間違いなし。
4は3の短縮版の趣きです。2は合唱による詩の語りで始まり、
難解な現代音楽かと思いきや、これが平穏で敬虔な曲想。
真摯な感動を音楽に求める人でもOK。管弦楽だけの1がまた、
ごった煮風の楽想が洪水の如く押し寄せ(音量注意!)モー大変。
ポーランドのキラル、いとをかし。
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