團伊玖磨 芥川也寸志 黛敏郎 第2便
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0063名無しの笛の踊り
04/08/19 15:42ID:AcxOiF7lむかしの私小説偏重それも暗夜行路的大長篇を文学のお手本とするような
文学観の時代には批評家受けは必ずしも良くなかった
しかも批評家受けはしなくても一般読者は龍之介の作品を好むので
いっそう批評家には嫌がられたきらいがある
それで「文学の分かっている奴なら芥川はけなすべし」という雰囲気ができた
いまでは暗夜行路なんて文学史的興味からでなくては通読する人はあまりいないが
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