今朝の「NHKニュース おはよう日本」の特集「N響 新音楽監督が語る」(7:42-7:46)の模様

・放送記者が「アシュケナージさんの指導は他の指揮者のイメージとは」だいぶ違います。
         練習中にたびたび演奏者を誉めるのです。厳しい指揮者が多い中、珍しいタイプだと
         いわれています」
        「また、練習ではイメージを伝えるため、形容詞を多用するのも特徴です」

・昭子タンがお師匠さん譲りのやや低めの声で
 「凄いチャーミングな感じで場をなごませてくれて、音楽をやるときは
 彼の意思がばーっと伝わってくるんですよね。」

・紺マスがすんげえ早口で
 「自発的にこの指揮者のためなら音を出そうという雰囲気になってますねー
 彼の人柄だと思うんですけど。」  

・アシュケがインタビューで「別に親しくしようというより、自分の意思を伝えたいだけ。
 私の演奏者だから彼らの気持ちがわかる。我々はその意味では��同志�≠セから。」         

・放送記者「昨日の台風の中、就任記念演奏会には1500人の観客が集まりました。」
・観客「デュトワさんが積み重ねたものが、アシュケナージさんの中で花開いているという
    印象を受けましたね」

・女性アナ「演奏者のいいところを引き出そうというのがわかりましたよね」
・男性アナ「ほめて育てる、というタイプの理想の上司ですね。こういう上司を持ちたいと
       思った方も多いのではないでしょうか。アシュケナージさんの任期は3年間です。
       その間にどれだけN響の能力を引き出してくれるか、楽しみです」