悲愴の第3楽章が終わったところで拍手したクラシック音痴の聴衆もいたよ。
オーチャードホールでは、クラシックファンでない聴衆も混じってきてしまう
ね。その点では、サントリーホールで5月に行われたハイティング指揮ドレス
デン国立歌劇場オーケストラの演奏会では、聴衆のマナーが非常に良かったね。
演奏中にプログラムをめくる音も無く、ピアニシモが潤いのある生き生きと聴く
ことができましたよ。