今日の演奏会は良かったと思うけど。631氏も言うようにダフニスの夜明けはまさに絶品!!
家庭交響曲も出だしは「?」だったけど後半は金管を中心にいいサウンドを聞かせてくれたと思う。

ホルンはまあまあの出来だったんだと思うけど、よくできてあれでは・・・って感じかな。金管セクションの中で1段落ちる印象。
それよりなによりオーボエ本気で何とかしたほうがいいのではないだろうか。完全に足を引っ張っていた感ありあり

ラッパは休憩前後の差がありすぎと感じた。高橋氏が降りたからというのもあるが、後半は2ndがぶち壊しにしているように聞こえた。
個人的に今日のコンサートでよかったと思うのはシュトラウスでのラッパと、全体を通じてトロンボーン1,2番
逆に良くなかったのはオーボエ、バストロ、ベース、コントラファゴット。

以上、勝手な感想でした。都響は日本のプロオケの中では最も希望を感じます。欲を言えば各パートのトップ奏者とそれ以外の差を縮める努力をしてほしい。