>>412 本当にベル最後の定期は悲しいくらいガラガラだった。
作曲家が招待されていたり、宇野珍ポーコーもいたが、半分もいなかった。
p席はアンチがよくいう「5人もいない」状況。前半は2人しかいなかったし。
本当にベルは去るんだな、と思った。そのせいか随分とテンポ飛ばしていた。

でもベルの時代、山本がコンマスやっているときが一番張りと緊張感があった。
ここ2〜3年ならトゥルトゥリエでもフルネでも山本がコンマスなら信頼できた。
(ホルンは難の時もあるが)

確かに芸術家としてはマーラーだけだと思うが、優秀なトレーナーだった。