>>244

どの教会でも、神様を描くこと自体は別に禁じられていません。

正教、カトリック、プロテスタント、いずれでも同じことです。

それは、>>243 で説明したとおりの理由です。

しかし、ルター派やアングリカンを除く、多くのプロテスタント教会では、

祈りの場(会堂内)にはそれらの絵画、彫刻を置きません。

それは、そういう習慣だからです。

ただ、「偶像崇拝」というのは、「この世の富」に執着することを言うのであって、

必ずしも祈りの場に聖像をおくことを言うのではない、ということを知っているわけです。