すいません。綴りを間違えたようです。

Antiphana ではなく、Antiphonaです。

これは「交唱」という意味で、司祭と聖歌隊(今の典礼では司祭と会衆)が

かわるがわるに唱えて進める、という意味です。

奉納唱、などは、キリエのように「固定」の典礼文ではなく、

祭日、主日の意味により、変化する典礼文で、詩篇から採用されます。