>>237
未読ですが、シロタの本があるのですね。
シロタの娘にベアテ・シロタ・ゴードンという人がいいます。
この人は日本の終戦直後に、GHQの職員として来日し、
日本国憲法のGHQ草案の女性の権利関係の条項を
立案した人です。

「1945年のクリスマス」(だったと思う)という題の本があり、
邦訳も出ていて、父シロタの話も出てきます。
なかなか面白いので、ご興味があればどうぞ。
ベアテは数年前に新聞で見かけたので、その頃は確実に
存命でしたが、高齢なのでもう亡くなったかもしれません。


話は変わるのだが、このスレの人はローゼンシュトックの
自伝を読んだことある人はいるのかな?
絶版だけど読む価値はありますよ。