今日は出張で出先におります。
羽田空港で飛行機の中で読む本はないかと探していたところ、
レオ・シロタという最近出た本があり、飛行機の中で読了しました。
このスレの方はご存知ですが、シロタはホーレンシュタインの義兄のピアニストですね。
1930〜40年代の日本の日本の洋楽の事情について多くのことを知ることができました。
一つ大いにびっくりしたことは、王馬き純という料理研究家がシロタの弟子のピアニスト
だったということです。王馬さんの「中国料理」というレシピ本は、独身時代の私にとって
欠かせない本で、今でも油だらけになった本が我が家の台所にあります。