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南無妙ホーレンシュタイン--part. 2

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0001名無しの笛の踊り04/08/05 21:00ID:GOIpXr1Z
Music&Artsの9枚組の箱が今日アメリーカからとどきますた。
ベト7聴いて勢いで立てちゃいました。

落ちない程度にのんびり行きましょう。
0175名無しの笛の踊り04/11/09 22:29:40ID:fMUlPxHQ
>>174
>ホーレンシュタインは神経質な完璧主義者だった

晩年は違ったのでは?
BBCノーザン響あたりもしばしば振ってるし、アメリカでは学生オケの
ツアーに帯同したりしてた筈。
0176名無しの笛の踊り04/11/10 18:19:37ID:HpTdNeZO
ジヤシプの糞オケと同列に語れないだろ
0177名無しの笛の踊り04/11/10 21:45:31ID:tyO/S6I7
>>172
ホーレンシュタインは音楽的にはフルベンから多くを得たと思う。
まあ、フルベンの方ではおっしゃるように弟子という意識は無かったろうけど

小沢は斉藤の「弟子」かねぇ?
指揮法を習ったという点ではもちろんそうなんだけど。
昔斉藤が桐朋の学生おけを振った映像を見たけど(確かヴィヴァルディ)
ドイツ的とかイタリア的という以前に、音楽とは呼べない代物だった。
なにかの軍事教練とかお仕置き部屋みたいな
小沢がアレを受け継がなかったのは幸いだった。
あれを受け継いだのは高階さんあたりだろう
017812804/11/11 22:32:32ID:yzZyXvCO
>>164
最近上質のLPが手に入ったので、タラス・ブリバ聞き直してみましたが
確かに良いですね。
ドン・キホーテもそうでしたが、こういう物語風の交響詩を
噛んで含めるように聞かせるのがうまい
0179名無しの笛の踊り04/11/11 23:48:55ID:vCza5rlW
 ホーレンシュタインって言えば、40代後半のオイラにはセラフィムから
出たマーラーの4番が最初に買ったもの。マーラー体験もこのLPから。
 ユニコーンから何枚か出たが、CD化されてシンプソン以外は手に入れた
けど、まさかBBC録音が出るとはうれしい限りです。
 
0180名無しの笛の踊り04/11/12 19:36:07ID:JKdNHyTw
ビーチャム亡き後のロイヤル・フィルをこの人に任せていたなら・・・
0181名無しの笛の踊り04/11/12 22:20:34ID:2/Ptnhua
ビーチャム卿の後って、ケムペだったっけ?
0182名無しの笛の踊り04/11/14 04:42:53ID:DwcmrrT3
保守しておく。
018316904/11/14 21:21:55ID:SRRfjX+l
 >>168さん
 ローゼンシュトック=メトロポリタンの「マイスタージンガー」が
出てるよ。1960年代後半のもの。音はどうかわからんけど、参考
になるかも。
0184名無しの笛の踊り04/11/14 22:11:11ID:EY4ZciD4
71年に録音したR.シュトラウスのドンキホーテを今、聴き始めたところ。
チェロはシュタルケル
0185名無しの笛の踊り04/11/16 22:13:24ID:Byag4JWm
期待できそうだ。
018616804/11/16 22:14:47ID:mjBz1f2V
>>183
情報ありがとうございます。
でもトスカニーニの亜流を聞くのに
わざわざ4枚組を購入するのはちょっと、、、(w
0187名無しの笛の踊り04/11/16 22:32:07ID:k3RYw913
>>183

俺は欲しいな。探してみよう。

日本交響楽団(ローゼン指揮)のチャイコフスキーのpf協第1番では、
ローゼンシュトックは完全にピアニストの引き立て役だった。
ただ、あれが残された唯一のローゼン+日本交響楽団@戦前の録音ということだから、
他をあたるわけにもいかないし。

ローゼンとホーレンシュタインは第1次世界大戦前に、
ウィーンで会っていた可能性が高いわけだが、音楽的には異質な感じがする。
0188名無しの笛の踊り04/11/17 17:36:28ID:mr01+DGm
 N響も冷たいよな。言葉では恩人とか育ての親とか言ってるけど、
最後に来日した時の録音をきちんと出せばいいのに。売れんけどね。
0189名無しの笛の踊り04/11/17 22:57:14ID:w0WYIGTA
ホーレンは日本に来ても多分実力は出せなかったと思う。
当時のオケはホーレンの要求にかなうだけの実力を備えてなかったから。

かえって鬼軍曹タイプのローゼンだからこそN響のレベル・アップに貢献できたんだろう。

>>188
確かにそれはN響の記録として出さないのは、失礼だと思う。N響は猛省せよ。
でも売れないだろうけど(w

1年位前だったか、吉田の秀ちゃんがレコ芸でおもろいこと書いとった。
戦前・戦中のローゼンを当時聴いたときはこれは凄いと思ったが、戦後N響を辞めて、
ずいぶんたってから客演にした際に聴いたら、あれ?ローゼンってこんなんだっけ?と
凄いと思った当時ほどの感慨が得られなかったとか。
戦後にさまざまな外来指揮者・オケが聴ける環境からすると喰い足りなくなってしまったんだろう。
0190名無しの笛の踊り04/11/17 23:23:52ID:/zSu6bm9
>>179
ほぼ同年代ですね。
こちらの初体験はユニコーンの巨人でしたが。
この演奏にであったとき、やっとワルターを忘れられると思ったもんです。
0191名無しの笛の踊り04/11/19 20:24:02ID:S9lpEd3L
 ホーレンシュタイン、ローゼンシュトックとくればウィリアム・
スタイバーグ。前にも少し出てましたが、シューベルトの「グレイト」
が出るようです。前にクナッパーツブッシュのブルックナー8番と一緒
に7番がMCAのダブルデッカーで出ていました。EMI系のキャピトル
録音が多いので以前は少しCD化されていたのですが、最近は本当に忘却
の指揮者です。息子のピンカスもどうしたんでしょう?今回の「グレイト」
で再評価されるといいですが。
 話は変わりますが、師匠と弟子のことですが、ハンス・スワロフスキ門下
の面々は、スワロフスキと違いませんか。スワロフスキのガチガチのブラー
ムス、ワーグナー、マーラー・・・。晩年N響を振った「エロイカ」など、
すごくあっさりしていて、フルトヴェングラーを聴いていたわたしには、「な
んだ、こりゃ」と思いました。でもCD化してもらいたいですけど。ウィーン
の名教師が来日すると期待した聴衆は「???」だったとか。
 
0192名無しの笛の踊り04/11/19 22:32:03ID:VYPvqN9r
>>191

スタインバーグ激萌。
新譜情報ありがとうございます。悲運の指揮者ですよね。
グレートは速攻買いに行きます。
ホーレン、ローゼン、スタインバーグと並べてみると、
ドイツ音楽界がユダヤ人迫害によって、失ったものの大きさがわかります。

0193名無しの笛の踊り04/11/19 22:34:29ID:lC5OVHMa
>>191
ピンカスは来年N響に客演するみたいね
0194名無しの笛の踊り04/11/19 22:37:14ID:VYPvqN9r
>>191

ちなみに、これは聞いた話ですが、
トスカニーニ系のスワロフスキーと、フルトヴェングラー・ヲタのアバド、メータの間には、
かなりの緊張関係があったとか。
0195104/11/19 22:38:18ID:emfwYMNQ
ホーレンだけだとすぐネタ切れになるかと思ってましたが
「亡命ユダヤ人指揮者」スレになってきましたね。
ワルター、クレンペラー、ライナーとセルのスレは生きてますが
ドラティ、ラインスドルフ、クルツあたりは無いようだし
話題をホーレンに限定せずにやりましょう
0196名無しの笛の踊り04/11/19 22:55:50ID:Q/5Kdtwa
>>191
斉藤秀雄のガチガチの演奏と通ずるものがありますね。
名教師は迷指揮者のようですが
教育というのはある部分を誇張しないとできないのでしょうか。
019719104/11/19 23:04:12ID:S9lpEd3L
 ダブル・デッカーでブラームス全集がありました。コマンド原盤で
もともと音質の良さで売っていたらしいのですが、LP時代にはまっ
たくスタインバーグには興味がありませんでしたので、詳細はわかり
ません。すべてピッツバーグ交響楽団。他に「悲愴」、ベートーヴェ
ンも2,3,4,7,8番。なおグレイトはボストンです。
 ホーレンシュタインはシンプソンを買ってないのは痛恨の極みです。
0198名無しの笛の踊り04/11/19 23:13:29ID:iw28m+Pg
素多淫バーグは印象薄いなあ、、
フーベルマンの伴奏のチャイコフスキーのspと
ダブるデッカーのブル7くらいしか聞いてないけど
あと、ピッツバーグ(ボストンだったか?)と来日したときの
ブラ1をテレビで見たけど
見事な鈎鼻くらいしか印象無い
グレートでも聞いてみるか、、どっから出るの?
0199名無しの笛の踊り04/11/19 23:17:24ID:EFWpFAIm
ヴィルヘルム・シュタインベルク(w の
グレートはかなり昔にCD化されたことがある(RCA)。
それを持っているが、スタインバーグの素朴な解釈と
ボストン響のまろやかな響きとが合わさることで、
なかなかオツな演奏だったと記憶する。
たまには聴こうかしらん。
0200名無しの笛の踊り04/11/19 23:19:19ID:S9lpEd3L
塔のオリジナルみたい
0201名無しの笛の踊り04/11/19 23:21:15ID:iw28m+Pg
>>197
>ホーレンシュタインはシンプソンを買ってないのは痛恨の極みです。

シンプソンはねぇ、買ったら買ったで後悔するよ(W
0202名無しの笛の踊り04/11/19 23:27:41ID:EFWpFAIm
>>200
これね。
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=795554&GOODS_SORT_CD=102
0203名無しの笛の踊り04/11/20 23:33:06ID:YBK3iS98
http://www.haydnhouse.com/HH13.HTM
を見てみそ。ブル6の録音があるよ。

スタインバーグってピッツバーグのシェフになるまでどうやって
アメリカで生き延びてたの?
0204名無しの笛の踊り04/11/21 13:53:37ID:rjW75C0L
>>191
スワロフスキーが来日したときのN響とのモーツアルトSym25をテレビで見たが
メヌエットのトリオのところで指揮を止めてしまったのが印象に残っている
子供だった私はこれが指揮法の奥義か、と変に感心したもんです
0205名無しの笛の踊り04/11/21 16:07:29ID:K8HVfycZ
日本に移住したユダヤ系指揮者では、
ブレーメンの音楽総監督だったマンフレート・グルリットもいるな。
やはり日本にいたせいで、地味な存在で終わった。
作曲が再評価されているが。
0206名無しの笛の踊り04/11/21 19:30:21ID:Op/QFRXm
 新星堂から出た古い録音のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲
の伴奏をしていたはず。それ以外は持ってないな。
 スタインバーグは結構早くピッツバーグを担当したと思うよ。
 ショスタコーヴィッチの第7番の録音が海賊盤まがいで出ていた。
0207名無しの笛の踊り04/11/21 20:16:59ID:/qk0oes3
>>203, 206
手持ちの本によると、ナチに追われて36年パレスチナに脱出
そこでトスカニーニに認められ、渡米してNBCの副指揮者になる
その後、バッファローフィルの常任を経て52年にピッツバーグに行ったそうです。
その他にも、ブル4、シュベ2、ラフ2などの録音もあるようですね。
0208名無しの笛の踊り04/11/22 19:36:14ID:ODjmL+np
 バッファロー・フィルといえば、ランスドルフが振った「エロイカ」
がレコ芸の推薦になっていた。40年ぐらい前かな。
0209名無しの笛の踊り04/11/22 22:23:29ID:+biMg06P
>>208
ラインスドルフが振ったのはもしかしてロチェスター・フィルの間違いでは?
それはともかく、
ラインスドルフのモツ全聞いた人いる?
0210名無しの笛の踊り04/11/24 00:05:57ID:5eU1TPdx
ホーレンシュタインのBBC伝説のブル5をGETS。今日はもう遅いので明日の朝聴こう。
ミサソレと迷ったんだけどなぁ。

ところでラインス�jフのモツ全なんてあるの?
0211名無しの笛の踊り04/11/25 03:26:17ID:dsdFG55Z
>>210

あればほしいな。

なにかの本で、ラインスドルフがマーラー復興について、
ホーレンが果たした役割を褒め称えていた。
0212名無しの笛の踊り04/11/25 09:03:27ID:RgzB6CKb
>ラインスドルフ
MCAダブルデッカーから出てたから
もとはウェストミンスターかコマンドかな?
021320904/11/25 19:55:09ID:MroMpkOK
初めてモツ全を録音したのはベームと思っている人が多いけど、実は
ラインスドルフなんですよね。37番も入ってたりして。
自分で聞いてみることにします。
0214104/11/26 21:12:26ID:Wu1hz+3H
最近ラインスドルフやスタインバーグの話題が多いですが、私は50年代のドラティも結構好きです。
ミネアポリス響の常任だった時代の。
CDになってないものが多いですが、ちょっと思いつくだけでも
エロイカ、英雄の生涯、レスピーギ「教会の窓」、メンデルスゾーン「イタリア」、モーツアルトsym40
それにCDになっているところでは春祭など。
かなりノーテンキな演奏が多いですが、それはそれで大きな魅力です。時代を反映しているというか。
岩下真好氏がロチェスターの常任の時代のエロイカとフランクの交響曲の録音を大変褒めてましたが、
きっと似たようなタイプの演奏なんだろうな、と予想しています。いつか聞いてみたい。
0215104/11/26 21:25:29ID:Wu1hz+3H
>ロチェスターの常任の時代のエロイカとフランクの交響曲の録音を大変褒めて
と書いたのはラインスドルフのことです。
208さんが書いてるのと同じ演奏と思います。
0216名無しの笛の踊り04/11/27 20:32:12ID:Z5NUqmPB
ラインスドルフのモツ全は確かオケがロンドン・フィルハーモニック響、
あのロジンスキやシェルヘンが振ってた変名オケと同じっぽいので
多分ウエストミンスター録音なんだろうね。
スタインバーグは今度再発されるボストン響とのシューベルト「グレート」が
衒いのない
0217名無しの笛の踊り04/11/28 01:05:26ID:Zi5q6Djy
ラインスドルフは、最近のでない一つ前のリリースのC.クライバーのボロ2の
カップリングだった「火の鳥」が精緻な演奏でよかった。
Orfeoのマラ6だっけ?あれはいいんだろうか?

スタインバーグはボストン響とはDGで惑星とツァラがあったね確か。
0218名無しの笛の踊り04/11/28 13:44:58ID:VTplWMqL
Archipelからブランデンの全曲が出ましたが、あれは買いですか?
あれは元々VOXでしたっけ?
0219名無しの笛の踊り04/11/28 14:00:31ID:ingVkxQU
もともとVOXです。
ブロックフレーテなど時代楽器を使った最初期の録音の1つですので、
歴史的興味があればお薦めします。
特に他のあまたの演奏と比べて、強い特徴のある演奏ではありません。
でも軽やかなバッハで私は結構好きです。
0220名無しの笛の踊り04/11/28 14:10:06ID:5dMUue00
>>205
グルリットのこと調べてみた。
39年に来日して、中央響(東フィルの前身)の指揮者に
藤原歌劇団をしばしば振る。
53年にはグルリットオペラ協会を設立し、日本におけるオペラの普及に努める。

確かに大変な恩人じゃないか、
日本人は完全に忘れちゃってるな(それともオレが無知なだけ?)
0221名無しの笛の踊り04/11/28 19:16:54ID:T6UmhqE0
>>220

関心を持ってくれてありがとう。日本では知らないのが普通と思う。

ところがヨーロッパで、グルリットは頽廃音楽家再発掘の流れにのってリバイバル、
作曲家として注目されるようになった。伝記もドイツででている。
022222004/11/28 20:12:13ID:puQE2nU8
書き忘れたけど、グルリットは奥さん日本人だったんだね。
それがイギリスやアメリカでなくて、日本に来た理由なんだろうか?
それとも来日後に結婚したんだろうか?

歌曲や協奏曲の伴奏指揮がSP期には沢山出てたらしいか、
今では耳にする機会は無さそうだな。
0223名無しの笛の踊り04/11/28 22:04:28ID:NuiB4C+b
数年前のヒュッシュCD復刻(申請堂のやつね)、そのうちの
日本録音2枚(白鳥の歌、ドイツ歌曲集、バッハのカンタータ56番)で
ピアノ&オケ伴奏していたのがグルリットだったよ。
022422204/11/28 22:20:39ID:HZV5XnJW
>>223
情報感謝。探してみるよ
0225名無しの笛の踊り04/11/28 22:39:15ID:5zGGeLCn
223に付け加えておこう。
数年前に夭折のヴァイオリニスト渡辺茂のCDが出たがそれにも伴奏したのがある。
また「幸福の椅子」という音楽映画には、グルリットがカルメンを振っているシーンがある。

グルリットが日本に来た理由はナチスがどこかで絡んでたはず。
いい意味にか悪い意味にかは忘れた。
0226名無しの笛の踊り04/11/28 22:46:28ID:1a9RD7Mj
最近出た「日本SP名盤復刻選集�T」の日本人作品(�T)でも渡辺浦人の「野人」を振ってるよ。
0227名無しの笛の踊り04/11/28 23:38:10ID:hk5FQrmi

        /:::::^::::::::::`丶
       /:::::::::::::::::::::::::::::::::|
       |::::/从从从从从::|
        |:|       , ヽ|
         |ノ  ━    ━   ||
      (|  -=・-, -・=- .lノ
       |    (,,,_,,,)ヽ  |  
         |  /::: ll :: :ヽ | 
         \  ー===- /  ここは良スレだよね
            |丶 ::::::::::: ノ|ヽ
0228名無しの笛の踊り04/11/29 13:08:03ID:qn5owi2E
どうも日本人はその時その時にスポットライトの当たっているごく一部の人
にだけ関心を異常なまでに集中させて、その他を無視しすぎる傾向がある。
例え華々しい過去では無かったにしても、もうちょっと自分の国の昔のことを覚えていても
(あるいは学んでも)いいかもね。

話は変わるけど、
75年にVPOがベームと来日した時のこと。
ヒューブナーさんが第二Vnの席に着こうとした時
パラパラとだが拍手が起こり、ヒューブナーさんはとてもうれしそうに
会釈していて、オレも心温まった。
そんな昔のことを思い出した。
0229名無しの笛の踊り04/11/29 13:13:58ID:miYNWISQ
>>218
あの元VOXのブランデンブルクは
オリジナル楽器の最初の録音じゃなかった?
たしかアーノンクールがヴィオラ・ダ・ガンバで参加してたよね。
0230名無しの笛の踊り04/11/29 13:35:25ID:3jTPMHdl
>>224

いま調べたら、山野楽器で出していた「日本洋楽史来日演奏家編」に、
グルリットの指揮が収録されていた。
グルリットは、ロルツィンクの「皇帝と船大工」をベルリン国立歌劇場のオケと、
それから、ロッテ・レーマンの伴奏で、よくわからんオーケストラと一緒に、
グルリット自身が編曲したシューベルトの「水の上に歌う」を指揮している。

入手困難かもしれないが、もしかすると、山野かどこかに在庫があるかもしれない。
0231230のつづき04/11/29 13:41:59ID:3jTPMHdl
山野の「日本洋楽史来日演奏家編」で、このスレ的に関係があるのは、
シロタとローゼンシュトックの録音だろう。

まず、最近なにかと話題のレオ・シロタによるピアノが収録されている。

シロタはショパンの「英雄」ポロネーズと、自分が編曲した殺人的に難しそうな「小犬のワルツ」を
演奏している。ピアニストはすれ違いに見えるが、シロタはホーレンの義兄弟。

あと、その前に話題になっていたローゼンシュトックでは、ベートーヴェンの「レオノーレ」第3番が収録されている。
0232名無しの笛の踊り04/11/29 13:44:51ID:3jTPMHdl
>>225
>>226
>>229

それにしても、このスレは親切で知識のある人が多いな。情報ありがとう。

>>228

いい話だよね。
0233名無しの笛の踊り04/11/29 23:43:28ID:rkX9b9SD
>>229
洋泉社の「名指揮者120人のコレを聴け!」によると、ホーレソのが時代楽器の
ブランデンブルク録音としては最初だそうです。
でも、ホントかなぁ?
あのころリヒターのモノの旧録音なんかもあった筈だけど
どれが一番先なんだろ?
0234名無しの笛の踊り04/11/30 03:45:14ID:Gi+UtuCv
>>229、223
洋泉社の「名盤&裏名盤」でも同じくホーレソ盤が挙がってるよ。
独奏者は以下。
ワルター・シュナイダーハン(ヴァイオリン Wphのコンマスの兄)
パウル・アンゲラー(ヴァイオリン、ヴィオリーノ・ピッコロ、チェンバロ、リコーダー のち指揮者として名前が出る)
ニコラウス・アーノンクール(ヴィオラ・ダ・ガンバ 当時ウィーン響首席)
録音は1954年らしい。
0235名無しの笛の踊り04/11/30 03:45:58ID:Gi+UtuCv
スマソ
>>229&2「3」3だった。
0236名無しの笛の踊り04/12/01 22:09:13ID:ko0dIt/U
こんばんわ
0237104/12/01 22:18:40ID:ko0dIt/U
今日は出張で出先におります。
羽田空港で飛行機の中で読む本はないかと探していたところ、
レオ・シロタという最近出た本があり、飛行機の中で読了しました。
このスレの方はご存知ですが、シロタはホーレンシュタインの義兄のピアニストですね。
1930〜40年代の日本の日本の洋楽の事情について多くのことを知ることができました。
一つ大いにびっくりしたことは、王馬き純という料理研究家がシロタの弟子のピアニスト
だったということです。王馬さんの「中国料理」というレシピ本は、独身時代の私にとって
欠かせない本で、今でも油だらけになった本が我が家の台所にあります。
0238名無しの笛の踊り04/12/03 07:14:42ID:VgGTzNOg
馬家の味age
0239名無しの笛の踊り04/12/03 07:17:23ID:VgGTzNOg
>>238

ふえーん。また下げてしまったよ。

というわけで、「今日の料理」age。
0240名無しの笛の踊り04/12/03 23:49:52ID:nFB+RuIq
スタインバーグのザ・グレートを買った。
第一楽章はかなり良かったが、第二楽章が花火大会で幻滅。
>>237
シロタの本はオレも読んだ。いい本だが、リリー・クラウスがシモン・
ゴールドベルクの夫人だというのは間違い。前にも同じことを言ってる人が
いたが、元凶はあらえびすの本だと思われる。
0241宇能04/12/03 23:57:56ID:Xyx+bRe4
>>234
他スレでも出てたが、Wphはワルシャワフィルだそーだ。VPOといえよう。

>>237
? どういうこと? もっとくわしくおせーて。
024223704/12/04 09:51:17ID:3ArhqdvO
>>241
もっと詳しく、とは王馬さんのことですか?
自分も詳しいことは良く知らないのです。
0243名無しの笛の踊り04/12/04 10:00:31ID:2hukBFZs
>>242

いつも乙です。おかげで良スレですね。これからもマターリいきましょう。
0244名無しの笛の踊り04/12/04 11:41:00ID:bybuGLoz
録音が残っているかどうかは知らないが、
シロタとホーレンが
バッハ ブランデンブルク5番
ベートーベン 三重協奏曲
Rシュトラウス ブルレスケ
ウェーバー Konzertstucke
で共演したという記録があるようだ。
この選曲に二人の地味〜なキャラクターが(w
0245名無しの笛の踊り04/12/04 14:47:39ID:uQgvWfjQ
 スタインバーグ=ボストンのシューベルト「グレイト」が手に
入った。
0246宇能04/12/04 15:30:14ID:QguLb6Wg
番号をまちがえてたのですね。謝罪します。
>>240にあるクラウスとゴールドベルクの関係についてでございます。
0247名無しの笛の踊り04/12/04 17:42:08ID:znsSmytE
>>241
SゴールドベルクとLクラウスのデュオは、モーツアルトやベートーベンの
ソナタのSP録音で有名だが、ドイツやオーストリーにいられなくなった二人は、
30年代後半からアジアやアメリカにコンビで演奏旅行を行い、日本にも36年
に来てベートーベンのソナタ全曲演奏などを行っている。その時、シロタ家とも
交流があったという。
日本の開戦後インドネシアに侵攻したとき、偶々同地に来ていたこのコンビ
(および各々の配偶者とクラウスの子供)は揃って終戦まで日本軍に抑留され
てしまい、強制労働にも従事したそうで、二人ともその後反日にならなかった
のは救いだった(余程人間ができていたのだろう)。この抑留の時、ゴールド
ベルクがヒンデミットと録音したモーツアルトの二重奏曲のレコードについて
知っていた日本軍将校がいて、ゴールドベルクに演奏を所望した。ゴールドベ
ルクは「ヒンデミットは今ニューヨークにいるので、演奏できない」と断った
ところ、件の将校は「日本がアメリカに勝ったら、ヒンデミットをNYから連
れてきてやる」と豪語したそうな。
日本の敗戦後二人はコンビを解消するが、ゴールドベルクが指揮者を努めるオラ
ンダ室内管のソリストとしてクラウスを招き、戦後共演したこともあったそうだ。
ただし、二人の間で抑留当時の話は思い出として語られなかったらしい。やっぱり
思い出したくもない体験だったんだろう。
ゴールドベルクは1931年にメゾ歌手のAnna Maria Manasseと結婚し、85年
に夫人が亡くなるまで連れ添った。その後88年にピアニストの山根美代子と結婚し
たのは日本では有名。
以上の話は、TESTAMENTのモーツアルトのVn協奏曲のCDの解説(タリー・
ポッターなる人物による)の受け売りです。ゴールドベルクがBPOのコンマスに就任
したのはホーレンがベルリンからデュッセルドルフに移った後なので、この二人の間
に交流があったかどうかは残念ながら不明。

あと、これは余計なおせっかいだが、WPhはウィーンフィルでいいと思う。ワルシャワ
フィルはWPOでは?他スレで今一度確認されよ。
0248名無しの笛の踊り04/12/04 18:22:28ID:2hukBFZs
>>247

くわしい解説感謝。ありがとうございました。
シモン・ゴールドベルクの人間性もうかがえるいいお話でした。
TestamentのCDも手に入れられたら手に入れたい。

ちなみに、このスレは亡命ユダヤ系指揮者スレでもありますので、
指揮者ゴールドベルクの話をすると、日本で聴いた最晩年の一連の実演は本当に見事でした。

ほんとに、ここは良スレ。
024924704/12/04 19:58:07ID:UUXAFAUu
レスをいただき、こちらこそ感謝。>>248
2chで指揮者ゴールドベルクについて話ができるとは思わなかったのでうれしい。
バイオリニストとしても今では話題になることは少ないので。
指揮者としてのゴールドベルクに開眼したのは、オランダ室内管を振ったハイドンの
交響曲(44, 57, 83)だった。これらのおかげで、それまでたいして興味の無かった
ハイドンの交響曲にも開眼し、全107曲聞くことになるきっかけになった。
残念ながら、晩年の新日フィルとの一連の演奏会は、外国にいたためすべて聞き逃し
ました。Altusあたりから出ないかなと期待してますが、難しいかな。
皮肉なことに住んでいたのはゴールドベルクが教鞭を取っていた大学町だった。
町ですれ違ったことくらいあったかも知れない。
0250名無しの笛の踊り04/12/04 20:30:17ID:2hukBFZs
>>249

池袋の芸術劇場でやったシューマンの第4交響曲をお聴かせできれば、と思います。
凄絶、圧倒的でした。私もCD化を強く希望します。
0251名無しの笛の踊り04/12/04 20:50:45ID:4CiMwqP4
>>250
シューマンのsym4いつか聞いてみたい。
でも、凄絶、圧倒的というのは普通のゴールドベルクから受ける印象とは
ちょっと違う気がして想像がつかない。
「フルトベングラーのような」という意味なのだろうか?
ゴールドベルクは昔のレコ芸のインタビューでフルトベングラーについて
たずねられたとき、フルトベングラーから実に多くを学んだこと、
シューマン4番の演奏が一番印象に残っていることを話していた。
0252名無しの笛の踊り04/12/04 22:34:51ID:mTPJr79d
私もゴールドベルクは大好きです。
「玲瓏」とか「端正」といった形容詞で語られることが多い彼の音楽ですが、
浄夜のライブ録音など聞くと、凄絶、圧倒的という表現もわかるような気がします。
浄夜はホーレソの録音も優れていますが、ゴールドベルクも負けていません。
弦楽器の表情、音色の多彩さはさすがですが、灼熱する感情や大きなカタルシスも
見事に表現しています。同じCDにベルクの叙情組曲の演奏が入っていてこちらも
さすがです。
この曲はホーレソが初演して大変得意にした曲だそうですが、録音が残って
ないものですかね?
0253名無しの笛の踊り04/12/05 01:23:13ID:9WwhsVMy
>>237
未読ですが、シロタの本があるのですね。
シロタの娘にベアテ・シロタ・ゴードンという人がいいます。
この人は日本の終戦直後に、GHQの職員として来日し、
日本国憲法のGHQ草案の女性の権利関係の条項を
立案した人です。

「1945年のクリスマス」(だったと思う)という題の本があり、
邦訳も出ていて、父シロタの話も出てきます。
なかなか面白いので、ご興味があればどうぞ。
ベアテは数年前に新聞で見かけたので、その頃は確実に
存命でしたが、高齢なのでもう亡くなったかもしれません。


話は変わるのだが、このスレの人はローゼンシュトックの
自伝を読んだことある人はいるのかな?
絶版だけど読む価値はありますよ。
0254名無しの笛の踊り04/12/05 07:56:37ID:k5JcoD9M
>>253
1−2年前にArtiterというレーベルから発売されたシロタのショパンアルバム
(といっても色々な時期に録音されたものの寄せ集めで音質も酷い)ライナーを
ベアテさんが書いていました。
父が隣の部屋で弾いているような気がして、この録音を聞いて79歳だけど
踊り出したくなった、と。だから2年前には多分まだお元気だったはずですよ
多分今も、、
先日朝早く教育テレビでN響の歴史をやっていて、ローゼンシュトックや
ロイブナーの指揮姿をそれぞれ5秒くらい映していました。ローゼンの方は
ジュピターを振っていました。自伝どっかの古本屋にありますかね
0255宇能04/12/05 10:29:40ID:Pbd41/iL
>>247
詳しくご説明下さりありがとうございます。
どこかで小耳に挟んだような気はありますが、そうですね、ゴールドベルク+クラウスは夫婦とすっかり思い込んでたところがありました。
あらためて頭の整理になりました。お礼を申し上げます。
0256名無しの笛の踊り04/12/05 13:03:59ID:j3tPXvtM
>>252
浄夜と叙情組曲は、例のメモリアルCDセットの一部?
あれ、買いそこねちゃったんだよね。
025725204/12/05 17:18:56ID:QOq8fefr
>>256
そうです。遺族と弟子が発行したCDシリーズ第4集のうちの1枚です。

実は購入したのはアメリカの業者が作って売っているコピーです。
権利関係をちゃんとクリアしたものかどうかは正直なところ疑問なのですが・・・・・
0258名無しの笛の踊り04/12/06 21:51:57ID:EPS4r8bf
大分前に買ったまま、、まともに読んで無かったSam H. Shirakawa著の「悪魔の楽匠」をめくっていて変なことを見つけた。
英語圏に住んでいる人の中に「第三帝国の期間中フルトヴェングラーは彼にとって利用価値のある人のみを助けた」という
間違った考えを持っている人がいると述べているところで、その例としてホーレンシュタインをあげている。

1971年にイギリスで放送されたテレビで、ホーレンは「フルベンはユダヤ人や迫害されている人を助け
はしたが、それは著名な人に限られた」と発言したという。

音楽的にはともかく、人間としては冷ややかな目で見ていた、ということか
0259名無しの笛の踊り04/12/07 07:25:11ID:S8J9b89D
>>258

著名な人というのには、ホーレンシュタイン自身が入っているわけで、
そのあたりが微妙なところと思います。
0260名無しの笛の踊り04/12/07 09:15:09ID:/jNi6KZ0
 ユダヤ人についての理解が不十分な方が多いですね。今はイスラエル
という人工国家が存在するので、余計に面倒な話になってきています。
 ナチスの哲学者といわれたアルフレート・ローゼンベルクも一説には
ユダヤ系であったといます。彼はニュールンベルク裁判で絞首刑になって
ます。
 結局、金や才能がないと強制収容所に送られて死を待つことになった
ような気がします。庶民には亡命などできません。杉原がビザを発行で
きてもただで国外には出れません。
0261104/12/07 09:45:09ID:7JJj1l66
話がsensitiveな領域に入ってきましたね。
あまりスレの本筋と関係ないところで荒れたりするのは残念なので、
ナチスやユダヤ人問題に関する書き込みは、音楽あるいは音楽家と関わるもののみ
お願いいたします。
音楽あるいは音楽家に触れていないカキコはここではご遠慮ください。
どうぞ他所で
0262名無しの笛の踊り04/12/07 11:26:45ID:S8J9b89D
>>261

了解です。気配り乙。
0263名無しの笛の取り04/12/07 16:30:12ID:lnRk+AfP
>>258-259
確かに、微妙な発言ですね。
ホーレソがデュッセルドルフ歌劇場に就職したのは、フルトベングラーの推薦によるものだそうですし、
レオ・シロタに関するにもドイツを追われたホーレソはフルベソの推薦により国外での就職を試みた、
とありました。だから非常に恩義を感じていたと思うのですが。
悪魔の楽匠は読んでないのですが、どういう文脈でホーレソがそういう発言をしたか知りたいところですね。
0264名無しの笛の踊り04/12/08 21:53:01ID:hX8k94mX
>どういう文脈でホーレソがそういう発言をしたか知りたい

どういう流れでそういう話になったかは書いてない。
ただその結果として、戦後フルトヴェングラーに関して流された最も悪質な流言飛語
(彼がユダヤ人等を助けたのは、自己の利益のため)という噂をホーレンが
認めたことになったと著者がコメントしている。
0265名無しの笛の踊り04/12/10 17:15:27ID:rJ4KsZbo
>>264

保守を兼ねていうと、私も白川本、みました。
(いい本と思うので、今度、お金ができたら買うつもり)

ただ、ホーレン自身が母国語でない英語で語ったとき、
白川氏がいうニュアンスをどの程度意識していたかは問題ですね。

また、テレビ番組の発言のみで、
ホーレンのフルトヴェングラーに対する意見を議論するのも危険でしょう。
実のところ、番組に採用されなかった部分で、
別の意味のことを語っている可能性もありますから。

0266名無しの笛の踊り04/12/10 22:05:00ID:y9b09w3a
私もスタインバーグのザ・グレート聞いてみました。結構気に入りました。
弦を克明に刻んで弾むようなリズムの推進力を生み出しているところ、木管を強くしてクライマックスでも
金管を押さえ気味にしていること、古き佳き時代のドイツのカペルマイスターの演奏だなと思いました。
アメリカに30年近くいても根っこの部分は残っているものですね。
こういう演奏だと自然に音楽が良く流れるので、特別な解釈などする必要が無いのだろうと思います。
ベトやブラも聞いてみようと思いますが、今手に入るかなぁ、、
0267名無しの笛の踊り04/12/12 12:16:30ID:NtofkkfK
>>265
胴囲。

あと、悪魔の楽匠の中からこのスレに名前の出てきた名前を拾うと
日本に来る前のローゼンシュトックはベルリンのユダヤ文化協会オーケストラ
(他の職を追われたユダヤ人楽員のつくったオケ)を立ち上げて指揮者を務めた、とある。
スタインバーグもフランクフルトに出来た同様のオケの指揮者になったという。
記憶では、ザンデルリンクもロシアに行く前似たような仕事をしていたように思う。
0268名無しの笛の踊り04/12/15 02:05:05ID:1fj3Jh9E
>>267

浮上。
0269名無しの笛の踊り04/12/15 02:07:06ID:1fj3Jh9E
>>267

267さん、スマソ。浮上、とだけ書いて、ほかを書きこみ前に送信してしまった。

考えてみると、ドイツ音楽界は頼まれもしないのに人材の大安売りをして、
その後の衰退を招いたんだね、と書くつもりだった。

0270名無しの笛の踊り04/12/15 11:13:12ID:sl6u8QCJ
そのかわりアメリカの地方都市や日本が多いに利益を受けた訳で。
若くて有能な指揮者を受け入れたアメリカの地方都市の戦後の充実は目を見張るものがあった。
日本の評論家の大方はNY、ボストン、シカゴをのぞいて殆ど無視だったが
0271名無しの笛の踊り04/12/16 23:26:16ID:ZUu1IJPB
>>237であがっていたシロタの本を購入。
山本尚志「日本を愛したユダヤ人ピアニスト レオ・シロタ」(毎日新聞社)
ですね。まだ日本に来る前の部分しか読んでませんが、当時の社会情勢も
しっかり踏まえた書き方で、なかなか好感がもてまふ。みなさまもぜひだうぞ。
0272名無しの笛の踊り04/12/17 09:33:03ID:EMv09J2l
スタインバーグ&ピッツバーグのエロイカの中古LPを購入しました。
ボストンとのグレートは、オケが指揮者の指示に従って弾いてます、という感じでしたが
手兵との演奏はさすがに一体感が強くて説得力があります。ととも良い演奏でそた。
それにしてもコマンドの音質は良いですね。
マーキュリーの録音スタッフを引き抜いたようなので、それもうなづけますが。
でも昔聞いたMCAダブルデッカーのブル7(こちらもコマンド原盤)のCDの音質は
あまり良くなかった記憶が、、、、、
0273名無しの笛の踊り04/12/17 21:57:01ID:MrpePi+p
一つ質問でつ。
MCAのダブルデッカーではスタインバーグのベト2,4,7番が出ていたようです。
同じシリーズではシェルヘンのやたらせっかちな1,3,6,8番が出ていました。
このシリーズは全集になっていたのでしょうか。
とすると5&9番は誰の指揮で出て田のでしょうか?
0274名無しの笛の踊り04/12/17 22:03:09ID:RcBqQiSv
>>273
9はモントゥーかなぁ(これだけがウェストミンスターだから)
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