五嶋みどりの演奏は音楽が心に響かない。
パガニーニVn協奏曲に併録されている
チャイコフスキーの憂鬱なセレナーデは、
五嶋みどりの演奏のそうした欠点を示す見本だと思う。
これは現在でも全く変わっていない。
今後も変わらないだろう。