ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
リヒテル ヴィスロツキ ワルシャワ

いままで、自分の中ではこの曲の標準はアシュケナージだった。
しかし戦慄の超絶演奏とのことで、聴いてみた。

正直、第一楽章半ばまでは「なんだ、こんなもんか…」と思っていた。
7分過ぎた辺りから急に、その勢いに圧倒され。
聴き終わる頃には、コレが標準になりました。