>>201
直前にギレリスとヨッフムのを聴いたりしてたので、バティスを聴いて、余りの違いに思わずのけぞったのですが、
重厚雄大なヨッフムとは全く対極的な、ひと言で言うと、明るい響きと直線的フォルテシモ、どことなく雑なオケ、という感じでしょうか。
リズムが良いせいなのか、それが一本調子にならず、最後まで聴き通させるのは大したものだなあと思います。
カルロス・クライバー亡き後、我々に残されたのはバティスだ、と思うのは漏れだけかな。どことなく音楽が似ているような気がするのだが。