>>695
このネタ疲れるのでこれで打ち止め。

白いシールは、はがさないと聴けないようになっています。
(店頭にあるときには確認できると思いますが、家に到着と同時に
はがされる運命です。)
個人的な経験からは、ソニークラシカルや、RCAあたりに
多かったような気がします(ソニーのSBMのワルターエディション分売、
RCAのアメリカ盤<クラシック100とかいうシリーズ>、
あたりに付いていたと記憶しています)。
ヨーロッパプレスのライナーは、DGGとかデッカなど、
大手のレーベルは大概3言語(もしくは、伊までの4言語)
書いてあるので、厚みがあるはずです。

輸入盤として国内に入ってくるのは、ローカルでないものは、大概
ヨーロッパプレス。最近では、イタリアユニヴァーサル盤とか、いろんな
ローカル物が入ってきていますが、アメリカプレスは「新録音」ではほとんど
見ないですね(もちろん、アメリカのレーベルは別です)。あの時は、
円高か何かで、たまたま両方はいってきたので、比較できましたが、
普段何気なく買うのは、ほとんどヨーロッパプレスだと思って結構です。

あとは、イタリアプレスに、変な金色系のシール(これはジャケットの裏面に
べったり。取るのに一苦労)が付いていたりします。これの一例として、
イェルク・デームスのシューマンのピアノ作品集、などをあげておきます。

今度ショップに行ったときは、どこプレスか、も観察してみるといいですよ。