>>674
遅レススマソ。

その昔、ブーレーズのマーラーの6番が発売された時、
�@国内盤ゴールド盤 �Aヨーロッパプレス �Bアメリカプレス
�C国内盤銀色 と4種類が市場(新宿塔・犬など)に出回ったことがありました。

で、全部買って(あほくさ、と思いつつ)聴き比べたことがあります。

その時の結論。�Aが一番良かった。
�Aは残響も適度に入っていて、「音楽」という感じが一番強かったです。
で、国内盤は、多少残響がカットされていて、「違うな」とは思ったものの、
�@は充分に満足できる音質でした。�Cは、�@よりもさらに残響が少ないものの、
これもまあ、これだけしか聴かない分にはよしとすべき、という音質。
一番ひどかったのは、�Bでした。残響を全部カットしたかのような、ドライな音質で、
�@とは同一の演奏と思えないほど、音に変化が…。

逆に、EMIのリマスタ物は、アビーロード(輸入盤)よりは、HS(国内盤)の方が、
リマスタリングが小生の好みに合いました(人によって好みは異なる)。

一概に、「輸入盤>>国内盤」ということではありません。
各レーベル何枚かは、両方買って聞き比べてみるのも良いかもしれませんよ。