>>667
3箇所とも、欠点もあれば長所もある。

東京芸術劇場…オルガンがちゃち。3階までオケの音が飛ばない。1階では合唱が全部上に飛んでく。
       エスカレーターは初心者には向かない(けっこう怖い、かも)。
       駅から近いのと、向こう側に客がいないのがポイント?
       歌うほうからみると、オケと同じステージにいるので、きちんとオケに合わせられる、
       という点で良い。

サントリーH…どこから行くにも意外と不便(一番近いのは南北線の六本木一丁目)。初めていくに
       はちょっと高級感あり。反響板の位置(可動式)によっては音が全く来ないor飽和状態
       (第九なら心配ないと思うが)になる。座席選びによっては後悔もするが、良いホールだ
       と思う。
       歌うほうからみると、Pブロックで歌う時には、まわりの音(隣の人の声すら)が聞き
       取れず、自分が正しく歌っているか不安になる。音程をとれる人が歌うには問題ないが、
       トーシロのジジババにはかなりきつい(オケと普段やっているような合唱団でも、けっ
       こう音程をまわりに頼ってる人っているもの。その人たちにはきつい)。

みなとみらい…3軒の中では最も新しい。が、音響的には、サントリーよりも劣る、と思う(同一プロ
       だとどうなのか、気にはなるが、個人的にはあまり好きな音ではない)。
       聴衆のレベルもやや低め。逆に、初心者にはお奨めの会場、ともいえるが…。
       ここでは歌ったことがないので、どうなるかわかりません。