>>333
ぶっちゃけ決めの和音とか以外は適当なんだよ
楽譜全てを音律とかに従って演奏してるわけでは無い
誰に合わせるかとかはケースバイケース
和音の根音に合わせる場合もあれば隣のトップ奏者に合わせる場合もあるし臨機応変に対応している
調性のはっきりしたシンプルな曲なら3、6の音を低くとって大雑把に純正律に近付けて演奏するとかくらいはやるけど

最初の音合わせのピッチで最後までってのも案外難しい
管楽器は温まってピッチが上昇し弦楽器は弦が緩んできてピッチが下降する傾向にあるからな
下手なオケだと長い曲の終盤に向けて管と弦のピッチがどんどん乖離して行く

まぁその辺も含めて常にアンテナを張り巡らして最適な音程というものを考え探りながら演奏しているわけ
弦楽器も管楽器も音程とか奏者次第でどうにでもできるわけだからな