チャイコのピアコン2番を聴かずしてチャイコを語るな!と言いたいといえよう。
確かに1番は通俗性はあるが、いいピアニスト&オケ(指揮者)に出会わないと
単なる「お祭り騒ぎ」協奏曲になっちまう。

してお勧めCDはS. Kersenbaum=Pf J. Martinon=Cond. フランス放送菅(多分)
二枚組で、
1番:シフラ&ヴァンデルノート
Vn協奏曲:コーガン&シルヴェルトリ
ロココ:フルニエ&サージェント
という豪華なCDで2番はどうでもいいと思って聴いてびっくり。
このピアニストは甘美なところは甘美にそしてマルティノンもそれに合わせて
オケを引っ張ってくれるし。確か集英社新書のクラシック千夜一夜の中でも
2番が最高、て言ってて漏れも禿同と思った。