>>16逝ってよし。

>>6-7
ラローチャといえばファリャの「スペインの庭の夜」。何気なく見ていた衛星第2の
穴埋めクラ番組で流れて(もちろんラローチャの演奏)あまりの美しさにビクーリ、
すぐCD購入。もう10年近く前の話。

曲を聴いて美しさに忘我した経験ってのもそう多くあるものじゃない。
はるか昔、ドビュッシーの「映像」に驚愕したのが最初の思い出かな。
シューベルトのピアノソナタ第13番イ長調に感激したこともある。
あとグリゼーの「音響空間」の「パルティエル」を、分析的な予備知識無しに
初めて聴いた時にも相当びっくりした。