ツェルニー30途中くらいで教室やめて、10数年ぶりに再開。今は独学。
今のところの目標は、ショパンワルツ全部。
自分の練習(1時間くらい)ハノンも含めてほぼ毎回全部録音。
練習終わって聞きながら気がついたところを意識に留めて、
時間があればその個所をもう一度練習
無ければおぼえてて次に。聞くのは家事しながらとかストレッチしながらとか。
ハノンは「だんだん揃ってきたかな」くらいしか気に留めないけど、
曲は「ここもう少しこうした方がいいかな」とか色々考えられて、わりといいよ。
(良い、というか、自分で曲を作っていく感覚が面白い)
ただ、聞く人が自分だけだけだから、それでいいのかどうかの不安はあるが、
自分の耳を信じて。
先生は、ルービンシュタインとアシュケナージとフランソワとリパッティと、
あとだれだったっけかな?ワルツのCDだけで7〜8枚くらい聞き比べ。

聴衆は、まったく想定してないけど、
自分でこれらの作品を弾く、芸術に触れる楽しさ喜びで、幸せです。

でも、バラードやソナタ弾くには、やっぱりもう一回基礎から積み上げないと
上手く弾け無いかなぁ、と少し弱気。