>>36
でもやっぱり違うんだ。
というか、違いを感じてしまうんだよ。
日本は、日本なりの西洋音楽があるんじゃないかと。
南米は南米なりの西洋音楽がありそうだし。

楽器だってそうでしょ。
日本人が製作した楽器って、どこまでいっても日本の楽器。
どんなに音の立ち上りが早く、バランスが良く、音が前に出ても、
味が出ない。
何なんだろねこの差は。

日本は何だかんだいっても畳文化。
さすがに畳の部屋は少なくなったとはいえ、
小さい頃から音楽に触れる場所はというと、
決して音響効果が良いとは言えない学校の教室くらい。
欧米はというと、教会なでに行って美しい響きに接している。
この違いも大きくない?

言葉自体もそう。日本語はリズムが平坦で平板な感じ。
音の変化は気にせず、出だけを読み取って、
その組み合わせで情報を読み取る。
つまり、母音 or 子音+母音 しかない。
(「ぴゃ」「びゅ」等は例外か?)
ここでも響きは無視されるわけですよ。

色々並びたてると、違いの原因はあちこちに考えられそうな。