つか、楽譜で表わすことができる音楽だったというのも大きくない?
ほとんどの民族音楽は楽譜を持たずに、代々伝承されているような。

そんな中、楽譜という形で表わすことができ、
印刷物として配布することもでき、
ある意味単純さを備えていて、かつ、響きが美しい。

楽譜という点では、民族音楽まで単純化して記譜できるほど
包容力が大きく、しかも論理性が有る。
その五線譜とゲルマン民族の音楽が一体となって広がっていった。
そんなところではないかと思ったりするんだけど。