カラヤンの時代がよかったって・・・。本気かな?
今が、最高の歴史を作りつつあると思うよ。
楽団員も充実感に溢れているし。

カラヤンは、オーケストラトレーナーとしては一流だったけど
演奏家としては1.5流だったじゃないか。
デジタル録音にこだわったが、肝心の演奏があれじゃ・・・。
ラトルのような繊細さは微塵も感じさせてくれない
演奏が多いよ。
モノラル録音のフルヴェンやトスカニーニを
聞いたほうが断然満足度が高いよ。
カラヤンの存在価値は、トレーナーとしてのそれと
「自分より天分に恵まれた若手」を発掘したり、
舞台を用意してあげたりしたところにある。
つまり、いい人ではある。