1つどうしても気になって、未だに答えが出ない問題があるんですが、

モーツァルトなど当時はA=420Hzぐらいでしたよね?
兎に角、ラの音が今で言う、ソ(?)の音に近かったわけです。

とすると、モーツァルトがイ短調で書いた曲は、現在の楽器では、
ト短調で演奏すべきではないのかと思うのです。

でないと、すでに、作曲家のイメージした調とは違っているわけですから、
>>987の云うように、「結局は何調でもいいのではないか」ということになってしまいます。