スンマソン、飽きたらスルーしてください。

99年の経済企画庁のデーターによると、
2人以上の世帯でピアノを所有している
世帯を対象にしたら、26.3% が全体としての
普及率です。年収が高くなるほど、もちろん
普及率はあがります(1000万以上の家=51%)
ただ、これも電子ピアノやキーボードはどうした?と
いいたい数字です。

で、調律協会は普及率は30%と表記しています。が、
これは現在日本あるピアノが1000万台(家庭・学校含む)との
推定からきているようです。

推定の数ばかりじゃ、どうしようもないですね。

アメリカでも日本でも大人の(特に40才以上の)ピアノ学習者の数が
増えてきている。
で、日米の差といえば日本は取りあえず自宅にピアノがあるから
自分も学びたい、小さい頃レッスンを取っていた・・ってパターン。
でも、アメリカでは実際に自宅に楽器を持たないけれど、
ピアノを習いたいって人が多いわけです。また、
日本ではピアノが普及しているけれど、音大卒の数はアメリカに
比べて少ない(アメリカは総合大の音楽科卒の数が多いので)って
事もちょっと触れたいと思って、統計を調べまくっていました。

ちょっと漠然としすぎていますね・・・。だめぽ。