>320-321さん、レス、ありがとうございます。

マラソンランナーが下り傾斜や高地トレーニングで、
水泳選手が足ヒレをつけて、スピードの感覚をつかむように、
普段のアコピではなく、キーボードのような軽い鍵盤で
指が高速にまわるまわる感覚をつかんでみたらどうだろう?と
考えたのです。
(タッチの深さは2の次になりそうですが)

また、バッハ、モーツァルト、ベートーベンの頃の鍵盤楽器は
今の大音量ピアノに比べて、随分、鍵盤が軽かったそうですが、
そういう鍵盤を用いて作曲された曲は、当時の楽器に近い軽さの方が
弾きやすいかな?とも。

「軽すぎると弾きにくい」「適度な抵抗」というのはもっともだと
思いました。摩擦がないと滑べってしまいますものね。

他にも指の筋力によって弾きやすい鍵盤の軽さも変わってきそうですね。