ちょっと真面目に戻って書き込みする。
>>589には全く同意。
だが、ここで私なりにド下手一河の演奏に冷静に感じた事を正直に書かせて頂く。

私は一河徹夜の演奏、度々聴いてきてるが・・・
彼はひょっとして薬物中毒なんじゃないだろうか?

毎回コンサートで、聴衆に非常に不快極まりない嫌悪感を与える演奏(パフォーマンス)を聴くたびに
薬物中毒ではないかと感じてしてしまうのは私だけではあるまい。

特に今回のリサイタルでの、リストの支離滅裂な解釈!!その点まだテンペストはかろうじて許容範囲内だった。
しかし、なぜこんな気持ち悪い演奏しか出来ない一河にこんなに客が集まるのか?
マインドコントロールされた哀れな盲目的なファンばかりなのだろうか?

私も3年前の津田のリサイタルは聴いたが、今回以上に不快を禁じえなかった。
特にリスト数曲やアルベニスには支離滅裂的な解釈に苛立ちさえ感じた。

ただ、2年前から何度かのコンサート(確かムジカーザか銀座王子だったと思う)やりサイタルではやや普通になってきていた。

しかし、今年から再びバカ丸出しパフォーマンス演奏に戻ってきている!!
特に今回のリサイタルでは顕著にそれが感じられ、今後が非常に危惧される。

このままだと誹謗中傷だと誤解されるので、あえて書くが
この人、正直かなりの技巧の持ち主だと感じた。
特に弱音での多彩な音色や大音響を鳴り響かせられる人はあまりいないとも思う。

この先一河が、よりいっそう常識的解釈を逸脱した狂気じみた方向へ向かっていくのが心配されるばかりである。

以上、私なりの批評を率直に書かせてもらった。