>>33
たびたびすいません。
プニャーニの序曲集(1770年代)の試聴サンプルを聴いて思ったのですが
前古典派の頃のイタリア風序曲(またはシフォニア)をそのまま受け継いで
18世紀後半でも作曲していたグループが存在したということでしょうか?
例えばJ.C.バッハもイタリア時代(1760頃)に同様の作品を残しています。

この頃の10年で交響曲の形式が変化して急激に増殖したとすれば
18世紀終わりの30年間で古典派様式のシンフォニーが1万曲以上書かれた
ということになります。それだけ往時の公開演奏会が盛況だったのでしょうか?