>>31
くおぉ〜〜。大型物件ばかり。。。でも王道ですよね。
今日は今日とて辺鄙なものを物色してきました。
古典派作品の兵糧責め体制です。

●スペインの作曲家による交響曲集/コチェルト・ケルン
 アリアーガ、ポンス、モレーノ、ノーノなど1800年前後の作品。
 後期古典派から前期ロマン派までの作風が聴けます。
●ソル・ギター作品集/福田進一
 マイスター・ミュージックに入れた第一集です。19cギター使用。

 上記2点はボッケリーニの延長線を観たかった。。。と思いきや
 実際は中央ヨーロッパからの影響が非常に強いことが判りました。

●カルッリ/ピアノとギターの二重奏曲集
 >27で言っている作品集。
●Brescianello(1690-1758)/コンチェルト&シンフォニア
 ヴュルテンベルクの宮廷楽長だった人だそうです。
 シンフォニア(1738年)はコンチェルト・グロッソの延長のような作品です。