>>22
円満な演奏といえばそうですが、お花畑のような雰囲気がボッケリーニ的なのか。。。
一時期のヴィヴァルディと同じ感触がなきにしもあらずです。

ドイツ系の古楽管弦楽団は疾風怒濤の表出に優れていますが
レパートリーはまだエッセンスでの取り組みなので、体系的な楽しみは減退します。
コンチェルト・ケルン、フライブルク・バロックorch、ベルリン古楽アカデミーなど
スポット的に作曲家像を照らし出してくれるのが、今の状況でしょうか。

その意味ではホグウッドのモーツァルトSym全集は凄いのですよね。
>>19さんの紹介のように楽曲解説が付くと鬼に金棒です。
(なんとか盆前には手にしたいような。。。)