バヨリンは挫折の連続。
自分はなんて駄目な人間なんだと思える楽器。
人生の限りある持ち時間をどれだけ費やしても、
自分の表現したい音は永遠に表現出来ず、悉く奈落の底へ落としてくれる。
その辺がバヨリンの素晴らしい所。