バイオリン始めたぃ♪♪
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0456名無しの笛の踊り
05/01/01 20:42:17ID:ISgiOjEsヴァイオリンの指導理念は教師によって様々なので、ここでは私論を書きます。
ヴィブラートについては多くの教師が、指がある程度鍛錬されるまで指導しないようです。
ポジションチェンジや安定した指並べ、及び指圧が出来ていない段階では、
音程が決まらない要因にもなりますので、ごく当然のことでしょう。
なお、最近のスズキ教本には必要以上に4指が記されていますが、
これも豊田耕児がメソードの代表を引き継いだ結果によるもので、
彼の運指は古い西欧スタイルなため、高いポジションの使用と開放弦を避けるという、
所謂、フレッシュ流派の奏法であるからです。
しかし、昨今の状況を見るに、開放弦を積極的に使うアメリカの姿勢も高い支持を得ています。
確かに4指を早い段階で多用することによって、手の形がきれいに確定するという利点もあるけれども、
むしろ、音色的に開放弦の明るさが犠牲になることも否めません。
要は、最も合理的且つ利便性を求めたフィンガリングが望まれるということですね。
話が違う方向にそれましたが、今からでも遅くはありません。
ぜひ、初心者を教えることが上手な先生に師事されて下さい。
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